読谷村の民話 よんでみたーんそん?!

2022/10/31

トピックタイムスビル店


有名脚本家が民話を現代版にアレンジし、今までと違う切り口で子供たちが民話にふれあい、披露するイベントを開催!

交流会もありますので、沖縄の民話や脚本、関係人口創出の事例を学びたい方もぜひお越しください!

脚本家
小寺和久(こてら かずひさ)
<主な脚本作品>
・映画「デイアンドナイト」
・映画「明け方の若者たち」
・短編映画「沙良ちゃんの休日」
・Netflixオリジナルシリーズ「全裸監督 season2」
・Netflixオリジナルシリーズ「新聞記者」
・関西テレビ月10ドラマ 「アバランチ」

 

《民話プロジェクトにかける思い 小寺和久》
初めて読谷村を訪れたのは、映画の撮影をするためでした。そこから住んでいる方たちと交流する機会を得て、「読谷村には5000以上の民話がある」という話を聞きました。それは凄い。でも、そもそも民話ってなんだろう?
大阪生まれの自分にはあまり馴染のないものでしたし、読んでみても不思議すぎて正直何がなんだかわからない。しかし、もう一歩好奇心を持って紐解いてみると、見えてきたのはその時代を生きた人々の暮らしや、社会、信仰、ユーモアであり、今なお残る地域のアイデンティティでした。それはまるで、タイムスリップしたようにその世界を覗くことになったのです。
そして、民話は全て口頭伝承で伝わっていることにも驚きました。話を知り、誰かに言葉で伝えていく。そうして生き残ってきた民話とは、いかなるものなのか。
その伝承方法をなぞるように今回は朗読劇というカタチをとらせていただきました。
今読むとわからない、でも、今読んでも現代と通じる部分もある、というところをまずはきっかけに、読谷村の、そして日本人のルーツを知る旅に出かけたいと思っています。

 

▼イベント詳細
2022.11/12sat 15:00開演
場所:読谷村文化センター中ホール(参加無料)
   (受付14:30〜/公演15:00〜/交流会16:00〜)
主催:読谷村(企画政策課・文化振興課)&Airbnb Japan
協力:長浜真輝子ども三線教室
申し込み方法:下記フォーム、または、読谷村へご連絡下さい
お問合せ先:読谷村 ゆたさむら推進部 企画政策課
      TEL 098-982-9205
申し込み方法: こちらより、お申し込みください

 

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