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【イベントレポート】上司でも部下でもない「現場で決める」自主経営組織・ティール組織セミナー

2020/4/22 | イベント

howlive×BowL 共催イベント

【これからの組織のあり方を探求する組織開発セミナー 第1弾】

3月17日にhowliveライカム店で開催された株式会社BowL共催のティール組織イベント。

会場の人数枠をこえて申込を頂き、新型コロナ対応も合わせてzoom同時配信も行いましたが、多くの方にご参加頂きました。本当にありがとうございます。
参加者には、会社経営者や企業の人事担当者・管理職、また官公庁の方々までと幅広く、組織運営においてティール組織の関心の高さが伺えました。

 

 

イベントでは、

パート1:著者である吉原史郎氏によるティール組織の解説
パート2:株式会社BowLさんが導入しているホラクラシー組織運営について

 

2018年1月にフレデリック・ラルー氏の著書『ティール組織 ― マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現』が日本で発売されてから、このティール組織が「次世代型の組織スタイル」として非常に注目されています。

ティール組織の特徴のひとつとして上司によるトップマネジメントをせずとも、「メンバーが自発的に組織の目的実現に向けて動く」そんな独自の仕組みや工夫に溢れるスタイルです。一人一人のマネジメント力の必要性や組織にある「トップ」や「ダウン・ボトム」というポジションの概念がないことから、互いを信頼し、それぞれが仕事の権限を履行している組織形態だと感じました。

また、3時間に及ぶセミナーでは、参加者間のグループセッションも実施、それぞれの組織運営についてのシェアや今回のテーマについての意見交換もしてもらいました。

質疑応答の時間には、多くの意見や感想も頂き、「通常の組織運営からティール組織への移行は実務上可能なのでしょうか」といった、具体的な事例に応じた概念のすり合わせをする場面もありました。

howliveでは、こうしたイベントの他に、テレワーク 導入の支援サポートを行っています。

実際に企業でテレワーク 導入をする上でのメリットやデメリットなど課題の洗い出しに無料でテレワーク を体験してもらう「テレワーク モニター企画」も県内事業者様向けに開催しております。

また、既にテレワーク 導入を実施されている事業者様には、シェアオフィス/コワーキングスペース等に、社員の一部を分散化させ、リスクヘッジをするBCPの一貫として、当施設をご利用頂きやすくする法人プランを始めました。

詳細はコチラ

これは個室や席の月額入居料を頂くのではなく、契約法人の社員様であればだれでも当施設を30分単位で利用でき、月締めで契約法人様に利用に応じてご請求させて頂くものです。

社員様はその場で利用料を立て替え払いする必要はなく、法人様は利用実績応じたご請求となるため「使わないのに料金を支払う」ということはありません。

新型コロナウィルスの影響もあり、多くの事業者さまもテレワーク 導入を余儀なくされているかと思います。
howliveとしてもそのお手伝いができれば幸いです。