全国のコワーキングスペース検索サイト「Coworking DB」にhowliveが掲載されました!

全国のコワーキングスペースを検索できる日本最大級のコワーキング検索サイト「Coworking DB(コワーキングディービー)」にhowliveタイムス店・ライカム店が掲載されました。

タイムス店ページ:https://coworking-db.com/introduce/howlive-times/
ライカム店ページ:https://coworking-db.com/introduce/howlive-eaon-okinawa/

Cowering DBサイト:https://coworking-db.com/
(運営会社:株式会社IAMmedia)

 

憧れの海を眺めながら仕事。沖縄でワーケーションするならコワーキングスペースhowlive!

沖縄でコワーキングスペースを展開している、howliveです。
2020東京オリンピックが迫り都心の大混雑が予想されていますね。そこで、年中快適に過ごせる沖縄で遊びも仕事も充実させる方法をお伝えします。

ワーケーション、リゾートワーク、テレワーク、リモートワーク…今、柔軟な働き方が推奨されるワケは?

ワーケーションとは、ワーク(仕事)×バケーション(休暇)。同じように、リゾート地で働くことを意味するリゾートワーク、他にもテレワークは場所や時間にとらわれない働き方、リモートワークはオフィス以外の場所で働くことを意味します。(解説については諸説あります。)
2020年東京オリンピックの開催に伴い都心では交通機関や宿泊施設の大混雑が予想され、都心で働く企業は混雑緩和のための時差出勤やテレワーク導入の動きがあります。これを機に従来の

  • 月曜日から金曜日の勤務時間の固定
  • 決められたデスクでの仕事
  • 通勤の満員電車(沖縄では車の渋滞。)

このような働き方ではなく、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方をする人が増えることでしょう。
そしてそのような新しい働き方をするのに最適な場所は沖縄。夏は気温が内地より低く、冬の寒い時期でも最低気温が10度を下回ることがほぼなく、年中快適に過ごすことができます。また沖縄は花粉がなく花粉が飛ぶ時期だけ沖縄にリモートワークに来られる方も多いです。また柔軟な働き方をする上で「朝はビーチによってから仕事をする」なんてことも可能です。

ワーケーションをしたいけどどこで働けばいい?Wi-Fiコンセント完備のカフェ?図書館?

毎日通っているオフィスから離れた場所で働くには電話会議やテレビ会議、リアルタイムでデータを共有、いつも対面でしていた打ち合わせを画面上やメッセージでコミュニケーションをとる必要があります。その為にはある程度大きな声で話せる環境や高速Wi-Fi、電話会議の為に周囲の音が気にならない環境が必要です。

そんな時に利用すべきがコワーキングスペース。コワーキングスペースとは、Wi-Fiやコンセントが完備されておりフリーランスの方や企業の方、どなたでもご利用いただけるワークスペースです。

ここhowliveでは通い放題のマンスリープランと一時利用できるドロップインをご用意しております。滞在時間や期間に合わせてプランを選んでいただけます。お仕事以外にも調べ物をしたい時、読書をしたい時にもご利用いただけます。沖縄県内で働く方へのリモートワークの場所としてはもちろん、沖縄県外で働く方に出張中の作業場所やワーケーションとして気軽にお越しいただける環境です。

howliveのポイント

  1. 個室や会議室、電話ブース完備
    マンスリーの方向けの個室や、予約制で使える会議室、急な電話もわざわざ外に出る必要がない電話ブースを設けています。
  2. 便利な立地
    ビジネスの中心地、モノレール県庁前駅徒歩スグと県内最大級のイオンモール「イオンモール沖縄ライカム」内。
  3. 長時間作業しやすい快適な空間
    有名オフィス家具「ハーマンミラー」で家具を統一。店舗によってはハンモックやyogiboを自由に使うことができます。もちろんフリードリンクでコーヒーやフレーバーウォーターなどご用意しております。
  4. 沖縄ならではのイベントが盛りだくさん!
    県内で勢いのある一次産業企業を集めたマルシェを開催したり、県内で活躍する一流アーティストが大集合したアートイベントなどを行いました。他にもSNSセミナーを開催したり入居者様同士の交流会があったり、多様な情報を収集できる場にもなっています。
     

〜これからhowlive ギャラリーで開催予定のイベント〜

9/7(土)8(日)【与那国島 -観光・物産と芸能フェア】
日本最西端国境の島~どぅなん~の魅力をお届け。与那国町の物産、グルメフェアのほか、観光パネル展、民具と花織り体験、芸能公演など。

例えば…コワーキングスペースhowliveのおススメの利用方法

では、これからhowliveを使ってみようかな?と思った方に、howliveのおススメの使い方をご紹介します。どちらの店舗でも観光もショッピングも楽しむことができますよ。

短期滞在の場合

①那覇市内に宿泊予定の方はタイムスビル店で9時~17時の間にドロップインで利用。(平日のみ。¥1,000/1h)
そのまま国際通りで夜ごはんを食べたりお土産を買ったり♪
②北部や中部に用がある方、土日も仕事の方はライカム店で9時~20時の間にドロップインで利用。(毎日利用可能。¥1,000/1h)
沖縄県最大級のイオンモールの中です♪息抜きにショッピングや映画を見ることができますよ。

数か月~長期滞在の場合

①ビジネスの中心地、タイムスビル店でデスク席を契約。マンスリープランの方は土日祝含む24時間ご利用可能です。夜遅くや早朝に作業されたい場合も自由にご利用いただけます。(タイムス店デスク席¥35,000)
②憧れの海を見ながら仕事、ライカム店でデスク席や半個室を契約。一歩外に出ればテラスから海が見えます♪イオンモールの中なので駐車場代がかからないことがポイント。(デスク席¥35,000/半個室¥180,000※6名まで登録可能)
③どちらの店舗も使いたい方はクラウドプラン。howlive全店のデスク席をご利用いただけます。(クラウドプラン¥50,000)

少しでもご興味を持った方はぜひご見学をどうそ。遠方の方はお電話やメールでご案内させていただきます。


howliveからのお知らせ🐠

howliveをNHK様に取材していただきました!
●放送日時
9/14(土)AM 6:00~7:30 放送「NHKニュース おはよう日本」
howliveについて放送される時間帯は7時台の予定です。

早い時間の放送ですが皆さまぜひご覧ください♪

 


お問合せ先
電話:098-894-8124(平日9時~17時)
メール:staff@howlive.jp
FacebookInstagram

ご入居者様インタビュー vol.1

『how live? 私が選んだ働き方』

入居者インタビュー vol.1仲眞秀哉さん

旭イノベーション株式会社(WEBコンテンツマーケテイング)

コワーキングスペースhowliveは現在、那覇市久茂地にあるタイムスビル店と北中城にあるライカム店の2店舗を運営しています。ご入居されている方々がどんな働き方を選んだのか、インタビューをしていきます。

vol.1 仲眞秀哉さん

旭イノベーション株式会社 代表取締役社長
沖縄県出身。前職はカナダ勤務。帰国後フリーランスで活動していたWEBコンテンツマーケティングの仕事が軌道に乗り今年6月から法人化。

 

_どういったお仕事をされていますか?

 ウェブで集客するマーケティング事業を行っています。例えば就職業界であれば、転職エージェントさん、美容業界であればエステショップさん等に、ウェブを使ってお客様を集める方法を一緒に考えます。集客といえばチラシや新聞がまず思い浮かびますが、中でもインターネットやSNSを使った集客をしています。自分で運営するホームページやブログなどを通じてサービスや商品の紹介をして、売上に応じて収益が入る仕組みです。

 

_howliveご入居前はどんな働き方をしていましたか?

 大学卒業後、カナダで働きました。カナダでは一般の留学サポートに加えて、目の不自由な方の留学支援や日本の不登校・ひきこもりの方の回復プログラムを行う企業に5年間勤務。東京支社では統括マネージャーに任命されました。当時、英語が得意だったわけではなく、語学学校に通いながらビジネス英語が通用するところまで勉強しましたね。その後、沖縄に戻り元々の夢であった教員になったあと、やはり「カナダと日本・沖縄それぞれの教育の良いところを組み合わせた教育システムを作りたい」と独立しました。今の仕事はその教育システムを作る前の基盤作りのための事業で、ノートパソコンがあれば仕事ができるので、はじめは自宅で作業をしたり、ライカムのフードコートやカフェを巡って仕事をしていました。

 

_コワーキングスペースを使うことになったきっかけと、その中でもなぜhowliveを?

 カフェは混むと車が停められず移動しないといけないし話し声も気になる。効率性を考えて環境のいい場所を探していたらライカム店がオープンしたんです。
 そもそもライカム店は北中城役場の知り合いが紹介してくれました。以前にもTVで金子社長が那覇に1店舗目オープンの告知をしているのを見て知ってはいました。でも那覇は遠いし他のコワーキングスペースよりhowliveは料金が高かった。けれども僕は「集まる人」を重視していたので、どうせお金を払うなら「最前線で働く人たち」が集まると思ったhowliveに決めました。他にもライカム店とタイムス店との交流会やセミナーが開かれると聞き、「人との交流」を大事にしていると思い選びましたね。

 また、北中城のコーヒーを使ったり地元の繋がりを大事にしている印象があったんです。今、どこの誰とでも繋がれる時代にあえて地域のものを使う。ここには同じ思いを持つ人が集まるのではと思いました。


(ライカム店で提供するコーヒーは北中城にある安座間珈琲から取り寄せています。)

_ワークライフバランスはどうですか?

 教員時代は勤務時間が決まっていて部活も見ていましたのでどうしても長い時間働いていました。前職のカナダは海外というのもありワークライフバランスを重視する会社でした。不登校の学生をアウトドアに連れていき遊びの要素を取り入れた授業もしていましたよ。その頃から決まった時間・場所で働き、本当にパフォーマンスは上がるのか?と感じていましたね。

 今は子どもが夜泣きのときは自分が面倒を見て、朝ゆっくり起きて午後から出勤をしたり。子ども・家族との時間を中心に仕事をしています。その為にも、あえて仕事の時間を決めず「作業の量」だけ決めているんです。1年や1カ月単位でやることを決め、目指す作業量が終了したら後の時間は何に使ってもOK。仕事の山場を超えたらhowliveの向かいのフィットネスクラブでボルダリングもしています。仕事の合間に気分転換で体を動かせる場所があるのはいいですね。

_今後チャレンジしたいことは何ですか?

 仕事ですね。教育事業の中でも障がい者支援。カナダでは目の見えない人の留学支援や就職支援をしていましたが発達障がいの方の働き口が少なく、あったとしても低賃金。そういう人たちが慈善事業ではなくちゃんとお金を生み出せる就労環境を作りたいです。今後この目標を実現させるためにも、現在のweb集客マーケティングの事業拡大に力をいれていきます。

—–

まさに自分の生き方を選ぶように働き方も選んでいる仲眞さん。howliveに入居して約3ヵ月、積極的にイベントにも参加しhowliveで出会う人との交流を楽しんでいる。これから更にどんな出会いがあるのか楽しみにしているそう。

 

今回インタビューをした仲眞さんが選んだワークプレイスは、howliveライカム店。

【6/14.15イベントレポート】 ハーマンミラーと考える「働く人の能力を最大限発揮するためのワークプレイス」

本日は6/14,15に行われたトークイベントのご様子をお届けいたします。


ハーマンミラーと考える
「働く人の能力を最大限発揮するためのワークプレイス」
登壇者:ハーマンミラージャパン 代表取締役社長 松崎勉氏
                ハーマンミラージャパン 久保田彩氏


そもそもハーマンミラーとは?という方へ。
世界的に有名なオフィス家具メーカーであり、代表作のアーロンチェアをはじめ、人間工学・人体の運動理論にもとづいた設計で長時間作業をしても体に負担がかかりにくいデスクチェアブランドとしての地位を確立しました。

また「living office」という組織にとって、人材は最も大切な財産でありオフィスは社員のニーズや活動をもっとサポートできるデザインにすべきという考えを提唱し、実践し続けている企業です。
https://www.hermanmiller.com/ja_jp/solutions/living-office/

howliveではその理念に共感しデスク席のチェアを全てハーマンミラー社のものを使用。
作業に集中しやすい環境作りにこだわっています。


(ライカム店デスク席)

———トーク内容———

  • ハーマンミラーとは
  • 働き方のシフト
  • グループワーク「Workers are shoppers 自分が輝くワークプレイスづくり」
  • これからの働き方
  • Q&A

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イベント会場にはフリードリンクとしてコーヒーやお酒をご用意していたのですが、松崎社長はオリオンビール片手にご登壇!


松崎社長と代表的なプロダクト(左からエンボディチェア、セイルチェア、アーロンチェア)


ワークショップを盛り上げていただいた久保田様

お二人から時代による働き方の変化や日本人の働き方のお話をしていただきました。
1900年初頭から産業の時代は長い期間、「機械」が重要視されたオフィスレイアウトで、1980年頃には重要視される対象が「情報」へ遷移します。

そして今は、「アイデア」の時代。

オフィスで働く社員がより良いアイデアを生み出すためのレイアウトが大切、というものでした。

アイデアを生み出すには固くなった頭を柔らかくしたり、リラックスできる空間でコーヒーを飲みながら人と話して頭を整理したり。
実際にhowliveでは、ハーマンミラーの各種プロダクトはもちろん、ハイスツールやバランスボールまでそろえ作業内容や気分で好きな居場所を選べます。
また、カフェスペースやギャラリースペース・ランドリースペースでより自由に過ごしていただける空間も用意しています。


(タイムス店ギャラリースペース)

その他にも
「フリーアドレスにしてみたもののオフィスの中身、デスクや椅子も全部一緒って本当にいいの?」
「ワーカー同士が出会い、言葉を交わしあう。これこそが、オフィスが生み出す最大の価値である。」
など、毎日通うオフィスが本当に意味のあるものになっているかを考えさせられたのではないでしょうか。

その後ワークショップではグループを作り、現状のオフィスの不満点や不足していることを書き出しその後理想のオフィスについて話し合います。

グループワーク中も松崎社長、久保田様自ら各グループを回り直接お話に入っていただき、皆さまとっても盛り上がっていました♪
「オフィスの○○が嫌だ!」「一緒ですー!」と久保田様の終了の掛け声も気付かないほどの盛り上がり。


(タイムス店の様子)


(ライカム店の様子)

指名されたグループはどんな結果になったかを発表。
それにしても皆さまお話がとっても上手で会場内が笑いに包まれ和やかな雰囲気でした。


(ご指名の瞬間!)

発表されたグループへの質問タイムでは普段関わらない業界の方の意見を聞けたのはとても新鮮だったのではないでしょうか。

松崎社長からの最後のお言葉では
旅するように暮らしてそこに合うものを選び、磨いていく。そうすることで自分らしく輝き、能力を発揮できるのではないかと、そしてそれを実践しているのがhowliveではないかと
そんな有難いお言葉をいただきました。

イベント終了後は参加者様同士で名刺交換をされたり松崎社長や久保田様と直接お話をされていたりとても有意義な時間になっていたことを感じました。

今回のご参加者様同士の繋がりや、イベントで感じたことがこれからの皆さまのワークプレイスにとってよい影響となることを願っております。

そしてhowliveでは、いつでも上質な家具と快適な環境を整えており、よりアイデアを生み出せる空間となっておりますので働き方や働く場所の選択肢としてぜひご利用してみてください。

今後ともイベント開催の際は皆さまのご参加をお待ちしております。