イオンモール沖縄ライカム店で入居者様限定のピザ・ランチ会を開催しました

沖縄のシェアオフィス/コワーキングプレイス「howlive」は、スタートアップ、個人事業主、様々な規模の企業様など多様な業種の方々がご入居されています。

howliveでは、ご入居者様同士のネットワーキングを目的とした交流会を定期的に行っています。今回は、7月10日(水)にhowliveイオンモール沖縄ライカム店で行われたピザ・ランチ会の模様をご紹介します。

 

会場は、howliveイオンモール沖縄ライカム店のカフェエリア。お昼ごろにライカムフードコートから焼き立てのピザが続々届き始めます。

いつもオフィスで顔を合わすけれど言葉を交わすのは初めて、という方もいるので、始めはピザを食べながら自己紹介。それぞれのお仕事の話から、沖縄に移住したての方のお話も。

だんだん盛り上がり、パワポ使ったピッチ状態に。ライカム店のボックスエリアに入居中のEC-GAIN村田社長自ら、自社サービス「temite」を熱くプレゼンしてくれました。他の入居者さんも興味深けに聞き入り、質問も飛び交いました。

EC-GAINさんは「temite」を使った子供の貧困解消の取り組みが話題です。
『沖縄の子4人に1人が「貧困」…何とかしたい! パイカジのアロハ購入で1000円を寄付できる企画が好調(沖縄タイムス)』

 

続いては、タイムスビル店に入居中のエヌズ・コンサルテイングの眞榮城さん。軽妙な語り口での税務・会計コンサルテイングの事業紹介に笑いも。タイムスビル店、イオンモール沖縄ライカム店の入居者様同士でのつながりも生まれました。

ピザ完食後も話題は付きず、楽しいランチ会になりました。

howliveは、単なる「レンタルオフィス」ではありません。
様々な入居者同士がつながることで、ビジネスの可能性が広がる場でもあります。
あなたもhowliveメンバーに加わってみませんか?

 

イオンモール沖縄ライカムにあるシェアオフィス/コワーキングプレイス 「howliveイオンモール沖縄ライカム店」のご案内はこちら

イオンモール沖縄ライカム店

那覇市・久茂地のhowliveタイムスビル店のご案内はこちらから。

那覇 久茂地・タイムスビル店

ドロップイン(一時利用)始めました!


howlive イオンモール沖縄ライカム店では、月契約をしなくても1時間単位でご利用いただけるドロップインのプランを試験的に導入いたしました!

  • コワーキングスペースを利用してみたいけど毎日行くわけではないし・・・
  • 調べものをするのに数時間、安定したWi-Fiとコンセントがあるところを探している・・・
  • カフェに行くと周りの音が気になり集中できない

こんな思いをしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

広い窓に面した明るいデスク席。作業に集中するエリアです。
広い窓に面した明るいデスク席。作業に集中するエリアです。

howliveは、仕事のためだけの空間ではありません。いつもと雰囲気を変えて企画書作成、スキルアップの勉強、じっくり読書や自分に向き合う時間など、自分だけの充実した時間を過ごすことができるスペースです。

ハーマンミラーの家具に囲まれて、自分だけの時間に集中してみませんか?

ライブラリエリアでは、本を読んだり雑誌をめくっても。

▼料金プランはこちら
(1) デスク席 ¥1,000(税別)/1h
ご利用可能時間は20時までです。受付は19時までにお済ませください。カフェエリア、デスクエリア、ライブラリエリアを使えます。

(2)ミーティングルーム ¥5,000(税別)/1h
※ご予約が必要です。

すべてのプランで、コーヒー/高速Wifiが利用できます。
その他設備の詳細はこちらからご覧ください

沖縄最大級のリゾート型ショッピングモールに自分だけの集中する場所を持っておきませんか?
皆さまのご利用をお待ちしております。

お問い合わせはこちらから
*————————————————————-*
▼ライカム店
TEL:098-989-0875
受付時間:9:00-20:00
オフィス利用時間:9:00-20:00
受付不在日:イオンモール沖縄ライカム休館日

●HP:http://howlive.jp/
●Facebook:https://www.facebook.com/howlive.okinawa/
●Instagram:https://www.instagram.com/howlive_okinawa.cowork/

【無料イベント】ハーマンミラーと考える「働く人の能力を最大限発揮するためのワークプレイス」

 

沖縄タイムスが運営するシェアオフィス/コワーキングプレイス「howlive 沖縄タイムス CoWorking Place」では、イオンモール沖縄ライカム店オープンイベントを、6月14日(金)タイムスビル店(那覇市久茂地2-2-2)、6月15日(土)イオンモール沖縄ライカム店(北中城村)の2ヶ所で開催します。

—————————————————————————————————————–
ハーマンミラーが考える「働く人の能力を最大限発揮するためのワークプレイス」
—————————————————————————————————————–

企業にとって最も大切な資産とは、そこで働く“人”です。しかし現代のオフィスの多くは働く人のニーズや働き方をサポートしきれていません。ハーマンミラーが提唱する“Living Office”は、“人”を中心にワークプレイスデザインを考えることで、個人そして組織双方の成功を実現させます。

「働き方改革」「生産性の高まるオフィス」の必要性が高まる現在、本当に働きやすいオフィスについて、ワークショップも交えながら一緒に考えてみませんか?

キーノート/ 松崎 勉氏(ハーマンミラージャパン 代表取締役社長)
あなたの働き方ワークショップ/久保田 彩氏(ハーマンミラージャパン)

【第1回】
日時/6月14日(金) 18:30~20:30
場所/howlive タイムスビル店(那覇市久茂地2-2-2 タイムスビル2F)
料金/無料(お申込みが必要です)
定員/40名

【第2回】
日時/6月15日(土) 14:00~16:00
場所/howlive イオンモール沖縄ライカム店(北中城村イオンモール沖縄ライカム5F)
料金/無料(お申込みが必要です)
定員/30名

いずれも無料ですが、お申込みが必要です。参加ご希望の方は、以下のフォームよりお申し込みください。

働き方に合う空間を提供【沖縄タイムス・オフィスの窓から】

マッシグラ沖縄タイムスが開発・運営するシェアオフィス/コワーキングオフィス 【howlive 沖縄タイムス CoWorking Place】。

現在、タイムスビル店(沖縄県那覇市久茂地)、イオンモール沖縄ライカム店(沖縄県中頭郡北中城村)がオープンしており、それぞれが従来の働き方にとらわれず、新しい働き方や新しい仕事への取り組み方を体感できる場所です。

2019年4月7日(日)付沖縄タイムス経済面「オフィスの窓から」に、(株)マッシグラ沖縄タイムス代表の金子智一の働き方についてのコラムが掲載されました。

沖縄タイムス経済面の連載【オフィスの窓から】は、1997年から続く長寿企画。県内外の経済界で活躍している方に、仕事や日々の体験を通して思うことなどを自由なテーマで書いてもらうものです。

新しい働き方を実現するレンタルオフィス/コワーキングオフィス「howlive」の目指す世界を、マッシグラ沖縄タイムス・代表取締役の金子智一が連載記事でお伝えします。

連載第1回目は、まずは代表の金子が不動産事業を立ち上げたきっかけから。

【オフィスの窓から】IT活用し物件差別化

私が代表を務める「マッシグラ」は多種多様な不動産の用途に合わせて内装をデザインし、貸し手と借り手をマッチングするサービスを提供しています。事業のきっかけは以前、広告代理店の電通に務めていた際、「不動産は数千万円から数億円という高額にもかかわらず、なぜどれも見た目が同じなのだろう」と疑問に思ったことでした。
オフィス物件といえばグレーのタイルカーペットで白い壁紙の内装が定番。いくつか物件を見学した後、写真を見返してみると、どれがどの物件か分からなくなってしまうほど、同じように見えるわけです。このような売り方(貸し方)では立地や築年数、広さが価格を決めてしまいます。
それぞれの物件の良さやデザイン性をもっと引き出して他の物件と差別化するための「ブランディング」をすることで、強気の価格設定ができると考えました。
そしてその頃、世に現れたのがスマートフォンです。発売当初、懐疑的に見ているユーザーも多かったようですが、僕はこれからの働き方が大きく変わると強く感じました。誰もが携帯電話一つで多様な情報に簡単に触れることができる。情報へのアクセス環境が飛躍的に高まるのを利用して「不動産の差別化・ブランディング」と、ITを活用した「新しい働き方の提案」を世に打ち出してみたくなったのです。
電通を辞め、借り手が3年いなかった築50年以上のボロボロのビルを一棟丸ごと借りました。ビルに集まる人を想像してビルのロゴを作り、借り手に合わせて改装。リニューアルオープンのパーティーを開いてアピールしました。入居者への特典として、各種クラウドサービスを無償で提供し、コワーキングスペースとして開放しました。
ネットがあればどこでも働ける時代の変化に合わせたビルに改装することで高値で貸し出すことに成功したのです。これを機に、不動産のブランディングに本格的に乗り出しました。次回は私が沖縄で手掛けている事業についてご紹介したいと思います。(マッシグラ代表)

howlive イオンモール沖縄ライカム店の場所をご紹介します

沖縄タイムスのレンタルオフィス・コワーキングオフィス「howlive 沖縄タイムスCoWorking Place」は、那覇市久茂地のタイムスビル店に続き、沖縄本島中部エリアに「イオンモール沖縄ライカム店」をオープンしました。

イオンモール沖縄ライカムは、テナント数240店を誇る沖縄最大級のリゾート型ショッピングモール。イオンモールにレンタルオフィス/コワーキングオフィスが出店するのは全国でも初めてです。

ショッピングモールにオフィスがあることで、飲食、ファッション、カルチャー、シネマコンプレックスなど多様なショップのすべてに即アクセスが可能。約4000台の無料駐車場を備え、本島全域へのアクセスの良さ、県内で誰もが知る知名度など、実はオフィスとしてみても圧倒的に便利な環境なんです。

 

でも、あの賑やかなショッピングモールにオフィスって?本当に仕事に集中できるの?となかなかイメージし難い方もいらっしゃると思います。

そこで、howliveの立地をご紹介しましょう。

 

フードコートのエスカレーターを上がっていくと・・・


家族連れで賑わう3・4Fのフードコート『ライカムグルメワールド』のエスカレーターを更に上がっていくと・・・

ウッドデッキの広がる屋上テラスに飲食店が並ぶ「スカイダイナー」ゾーンがあります。中華、焼き肉、串揚げ、ステーキなどの飲食店のほか、フィットネス、ヨガなどのショップが並び、風の吹き抜ける開放感あふれるエリア。


東側は、晴れれば中城湾が一望のロケーション。南側には建設中も含め複数のマンションが建ち並び、ライカムエリア一帯が大きく発展する地域であることが実感できます。
ここで目線を向ければ一角にhowliveの看板が。


店内に入ると、空気が一変。ビジネスに集中できる静かなオフィスが広がります。


オフィス内は、陽光にあふれる明るいカフェエリア、照明を落として落ち着いた雰囲気のライブラリエリア、ミーティングルームなど、機能別にゾーニングされていて、お仕事の内容や気分に併せて空間全体を使い分けることができます。

フリーアドレスのデスク席エリア。集中して仕事をするゾーンです。
ライブラリエリアでは集中して本を読んだり、雑誌を広げてビジネスのアイデアを練ったり。

仕事に疲れたら、オフィスを出て海を眺めるもよし、エスカレーターを降りて活気あるショッピングモールでお買い物をするもよし。
静と動の対比が、あなたの想像性を刺激するはずです。

GW期間中は、毎日10~19時で見学して頂けます。最先端のオフィス空間を体感してみませんか?

howlive 沖縄タイムス CoWorking Place イオンモール沖縄ライカム店のパンフレットはこちらからDLできます(PDF)

howlive2号店「イオンモール沖縄ライカム店」が4月26日にオープンしました!

那覇市久茂地タイムスビル店に続くhowliveの2店舗目は、沖縄県内最大級のリゾート型ショッピングモール「イオンモール沖縄ライカム」に。
ライカムは、新店舗14店を含む240店で4月26日にリニューアル・オープン。howliveのようなコワーキングオフィスがイオンモールに出店するのは全国で初めてです。

イオンモールには、飲食、ファッション、カルチャー、シネマコンプレックスなど多様な店舗に徒歩でアクセスできることに加え、広大な駐車場、誰もが知る立地、本島全域へのアクセスの良さ。圧倒的な利便性を感じられる立地です。

 

フリーアドレスのデスク席エリア。集中して仕事をするゾーンです。

 

ボックス。プライベートな専有空間です。ボックス内には家具などを自由に設置できます(写真はモデルルーム。実際のボックスに家具は付属していません)。

約100坪のワークスペースは、カフェエリア、ランドリー、キッチン、書斎を完備。世界中で愛されるモダン家具メーカー「ハーマンミラー(Herman Miller)」のオフィス家具でコーディネート。ハーマンミラーが提唱する「Living Office(=働く人の創造性とパフォーマンスを高める「人」を中心に考えたオフィス)」を体感できる空間です。

カフェエリア。ゲストと打ち合わせをしたり、ドリンクを楽しみながらリラックスするエリアです。

 

共有のミーティングルーム。ご予約によりお使い頂けます。

GW期間中は、毎日10~19時で見学して頂けます。最先端のオフィス空間を体感してみませんか?

howlive 沖縄タイムス CoWorking Place イオンモール沖縄ライカム店のパンフレットはこちらからDLできます(PDF)

【4月24日】公募説明会(沖縄型オープンイノベーション創出促進事業補助金)がhowliveで開催されます

沖縄ITイノベーション戦略センター(ISCO)が開催する沖縄型オープンイノベーション創出促進事業補助金の応募説明会は、以下の要項でhowliveにて開催されます。ご感心ある皆様のご出席をお待ちしております。

  1. 日時:平成31年4月24日(水)14:00~16:30
  2. 場所:howlive(沖縄タイムスビル2F)
  3. プログラム
    13:30~ 会場
    14:00~ 公募説明(30分)
    14:35~ 昨年度採択スタートアップによる事業報告(サービス紹介)
    15:20~ 休憩
    15:30~ ISCOの紹介「ISCOの描くエコシステム」
    16:00~ 名刺交換
    16:30~ 終了

4. 申込方法
「氏名・企業名」を記載の上メールにてお申込みください。
E-mail : startup@isc-okinawa.org

詳しくはこちらのページから
https://isc-okinawa.org/2019/04/18/openinnovationjigyo-hojokin/

沖縄タイムスアカデミア【勃興するアジア市場、モバイル&デジタル時代に求められる人材の思考習慣】お申込みはこちら

沖縄タイムスアカデミアでは、2019年前期講座【勃興するアジア市場、モバイル&デジタル時代に求められる人材の思考習慣】を以下のとおり開講いたします。

概要

講座名 勃興するアジア市場、モバイル&デジタル時代に求められる人材の思考習慣
講師 平良 尚也氏(株式会社ポールスターオキナワゲートウェイ顧問)、ほか複数の講師をお招きします
定員 30名
価格 3万円(税別・全6回)

【お申込み/お問い合わせはこちらのフォームからどうぞ】
お電話でのお問い合わせは 沖縄タイムス社総合メディア企画局デジタル戦略部 098-943-3221

講座内容

開講日時 内容 講師
4月16日(火)
18:00~20:00
モバイルペイメントが開いた未来「深圳 」その現場から 講師:高須 正和氏
コーディネーター:平良 尚也氏、朱 胤盛氏
5月14日(火)
18:00~20:00
世界は今どうなっているのか、これから企業の命運を決めるマーケティング 講師:朱 胤盛氏
コーディネーター:平良 尚也氏
6月12日(水)
18:00~20:00
マネーボール(野球・サッカー)を通して考えるアジアの労働力と市場との向き合い方 講師:田崎 健太氏、大野 倫氏
コーディネーター:平良 尚也氏、朱 胤盛氏
7月11日(木)
18:00~20:00
「コンテンツ」の正しい理解、そして、eSportsなどから見える異業種連携戦略 講師:朱 胤盛氏
コーディネーター:平良 尚也氏
8月7日(水)
18:00~20:00
ブロックチェーンと琉球コインという名のデジタルカレンシーが妄想させるアジアの中の沖縄の未来 講師:Philipe Son氏
コーディネーター:平良 尚也氏、朱 胤盛氏
9月10日(火)
18:00~20:00
勃興するアジア市場、モバイル&デジタル時代に求められる人材の思考習慣 講師:糸数 剛一氏、福井 康夫氏
コーディネーター:平良 尚也氏、朱 胤盛氏

 

コーディネート/平良 尚也(株式会社ポールスターオキナワゲートウェイ顧問)

講師からのメッセージ

「沖縄水産高校(無線通信科)の野球部で故栽弘義監督の指導を受け、1990年に伊藤忠商事系のIT企業に入社した。その後は横浜市の中田宏市長や沖縄アクターズスクールのマキノ正幸校長の秘書、広報、VISAデータセンタにおけるアナリストなどを経て2007年、栽氏の死去を機に沖縄へ戻った。

ITや政治、経済の最前線を経験した後に目にした故郷では、地元の若者をふびんに感じた。「沖縄の未来のためにクリエイトされたはずの職に、沖縄の若者が就けていない」と。原因は広い意味でのデジタルデバイド(格差)だったと思う。

しかし、この間、モバイル端末が急速に普及した。クラウドの登場でコストの障壁は一気に下がり、「個」の能力で格差を乗り越えることが可能になった。さらにSNSで声を上げることが日常化し、国境を越えて言論や民主主義のありようにも影響を及ぼしている。「どこからでも主役が出てくる時代」だ。

そのようなタイミングだからこそ“Think Global、Do Global”を実践するべきだと考える。勃興するアジアに最も近い日本・沖縄の地理的優位性は、「距離」を超えた無限の可能性に満ちている。そんな沖縄を取り巻く環境や、あるべき未来像を、テクノロジーが起こす変化の最前線から持ち帰った実感とともに考えていきたい。』

【お申込み/お問い合わせはこちらのフォームからどうぞ】
お電話でのお問い合わせは 沖縄タイムス社総合メディア企画局デジタル戦略部 098-943-3221

沖縄タイムスアカデミア【女性のためのPR・ブランディングゼミ】が開催されました

howlive沖縄タイムスCoWorkingPlaceは、マッシグラ沖縄タイムスが開発・運営する沖縄県のレンタルオフィス/コワーキングスペース。那覇市久茂地のタイムスビル店は、24時間365日使える洗練された空間デザインとWifi、電話ブース、業務用複合機など充実した設備が特徴のハイクオリティなレンタルオフィスです。

2019年春、howliveを拠点に沖縄県のビジネスパーソンを対象にした大人のための学びの場「沖縄タイムスアカデミア」が開講。4月10日(水)には、アカデミア#01【女性のためのPR・ブランディングゼミ】の第一回目のゼミが行われました。

講師は沖縄県出身で、東京でPR会社を営む吉戸三貴さん。PR&ブランディングをテーマに、座学と実習の両方を全6回に詰め込んだ濃密なコースです。

小売、航空、美容、食品メーカー、金融など多様な企業で働く女性が参加し定員20名は満席。初回の講義では、受講生が1分で自己アピールを行うほか、5チームを作りそれぞれ今期取り組む課題について話し合いました。

これからゼミでは、カスタマージャーニー、ペルソナ設定、プレゼンテーションスキルなど実践的なスキルを身に着けながら、最終回のプレゼンテーション発表まで駆け抜けていきます。

howlive 沖縄タイムスCoWorkingPlaceは、ビジネスを加速させる良質なコミュニティやオープンイノベーションに繋がるプラットフォームです。howliveを拠点に開講される【沖縄タイムスアカデミア】は、他にも【マネージャーのためのアドラー心理学1on1コーチング講座】【勃興するアジア市場、モバイル&デジタル時代に求められる人材の思考習慣】【ドラッカーに学ぶ未来企業のあり方・つくり方】など、実戦的なビジネススキルを身に着けながら、ビジネスコミュニティに参加できる多様なゼミを企画しています。

詳しくはこちらのリンクからどうぞ。

沖縄タイムス・アカデミア募集のお知らせ

沖縄タイムスアカデミア開講記念オープンゼミ 【モバイルペイメントが開いた未来「深圳 」その現場から】

沖縄タイムス・アカデミア#02 【勃興するアジア市場 デジタル&モバイル時代に求められる人材の思考習慣】では、開講記念オープンゼミとして、無料のトークイベント「モバイルペイメントが開いた未来 深圳  その現場から」を開催します。

現在の技術革新はiPhoneをはじめ電子機器の製造を支える中国・広東省の急成長都市「深圳(シンセン)」無くしては語れません。深圳では、モバイルで注文後、コンビニから30分以内に自宅に商品が届くほどモバイルによる圧倒的な流通の変化が起きています。またモバイル決済記録からなる個人の信用を数値化した芝麻信用(ジーマ信用)によって「事前与信」から「事後与信」へと変化が始まっています。

固定電話(組織)からモバイル(個)へ、激しく変化する社会とペイメントによる地殻変動と未来について、ペイメントブランドVISAに16年間務めた平良氏のファシリテートのもと、ハードのシリコンバレー「深圳」の現場から高須氏が語ります。

沖縄タイムスアカデミア開講記念オープンゼミ 【モバイルペイメントが開いた未来「深圳 」その現場から】
日時/2019年4月16日(火)18時スタート
場所/howlive 沖縄タイムス Co-Working Place(那覇市久茂地タイムスビル2F)
モデレート/平良尚也氏(ポールスターオキナワゲートウェイ顧問)
トークゲスト/高須正和氏(株式会社スイッチサイエンス)、朱 胤盛(ジュ・ユンソン)氏(ベアーズスタジオ代表取締役)

無料ですがお申込みが必要です。以下のフォームからお申し込みください。
https://forms.gle/hfqSZeNCMCHSCUEn7

なお本トークイベントは、沖縄タイムス・アカデミア#02 【勃興するアジア市場 デジタル&モバイル時代に求められる人材の思考習慣】の初回ゼミを無料で公開するものです。