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沖縄でのリモートワークを13社が体験!「沖縄型テレワークツアー」をhowliveで受け入れ

2019/11/15 | トピック
ライカム店

沖縄でのリモートワークを13社が体験!県内コワーキングスペースを活用したテレワーク体験ツアーが開催

11月4日から9日までの6日間、内閣府沖縄総合事務局の主催による沖縄型テレワーク体験ツアー「秋季・ツールドテレワークツアー」が沖縄県内のコワーキングスペースを中心に行われ、howliveイオンモール沖縄ライカム店でも、首都圏からの3社4名様に、沖縄でのテレワークをご体験頂きました。

「沖縄型テレワーク」とは、全国的に働き方改革への機運が高まる中、花粉症が無く気候の安定しているリゾート地・沖縄のコワーキング施設に長期滞在し、普段の仕事を行うもの。現在、内閣府の主導で年間を通しての実証実験や、沖縄テレワークポータルサイト「その仕事は沖縄で」が運営されるなど、注目を集めています。

howliveイオンモール沖縄ライカム店は、県内外から様々な職種の人が集まり交流するコミュニティースペースがコンセプトのリゾート型コワーキングスペース 。集中して仕事をこなすエリア、コミュニケーションをとるカフェエリア、電話会議ブースなど、本格的なテレワークに欠かせない設備を備えています。

コワーキングスペースの醍醐味のひとつは、様々な職種の人と知り合い刺激しあえること。
今回howliveでは、テレワーク体験ツアーに参加された皆様と、入居者様同士で「新しい働き方」についての意見交換をテーマにした交流会を行いました。テレワークツアーに参加した理由、普段の職場の様子、未来の理想の働き方、コワーキングスペースで働くメリットなど、交流の内容をレポートします。

ケース1「ワーケーションの意識で参加」/大手航空会社の場合

東京の大手航空会社からは、イノベーション推進部署にお勤めの女性がテレワークツアーに参加されました。東京での職場には、女性社員も多く、在宅ワークなどの要望も多いそう。実際、オフィス以外で柔軟な勤務を可能にするテレワークの導入は、かなり進んでおり、多くの社員が取り組まれているとのこと。そんな「テレワーク慣れ」した方からも、沖縄でのお仕事はより魅力的だった様子。「テレワークというより、リゾート地でのワーケーションの意識で参加。沖縄では普段よりもリラックスできるので、メンタルの負担なく仕事をすることができています」とお話されていました。

「ワーケーション」とは、ワーク(Work)とバケーション(Vacation)を組み合わせた造語。リゾートなど旅行先に長期滞在。旅を楽しみながら、同時に仕事もするものです。有給休暇取得を義務化した働き方改革関連法の施行により、注目が集まっている働き方の一つです。普段は3泊4日で帰る旅行先で、更に1~2泊滞在を延長。滞在先の施設で仕事する時間帯を挟むことで、勤務扱いになるというものです。家族旅行なら、お父さんだけ半日仕事をしている間、子どもたちは沖縄のビーチで自然体験ツアーに参加、などワクワクしますね。

ケース2/「タスク型よりクリエイティブ型」/メガバンクの場合

次は、大手メガバンクにお勤めの男性。昨年もテレワークツアーに参加され、今回は2回目の体験になります。昨年は名護市での滞在でしたが、今回はリゾート型ショッピングモールのhowliveライカム店でテレワーク。「自然を身近に感じられる名護も良かったが、howliveライカム店は交通の便もよく、周辺の観光地を回りやすく便利」との感想。沖縄での観光と仕事のバランスがとれ、メンタル面でも良い効果を感じているとのことでした。

東京の職場では、やはり働き方に対する意識改革がここ数年で急激に進んでいる様子。「金融機関の特性上、直にお客様と接する職種ではテレワークは導入しにくい部署もあるが、本社勤務の社員は働き方を模索している。沖縄では、普段オフィスで行うタスク処理型の仕事より、クリエイティブな発想が必要な仕事が捗る」とおっしゃっていました。

ケース3/「コワーキングスペースだから変化した社内マインド」/県内ITベンチャーの場合

最後は、howliveに入居している県内企業様のお話。WEBサービスを運営するある県内ベンチャー企業様は、howliveを、テレワークではなくメインのオフィスとして活用。全社員9名で入居されています。「howliveのコワーキングスペースならではオフィス環境の良さが、社員のモチベーションの向上、業務の生産性向上、メンタルの安定にも繋がった」とお話されています。

というのも、以前の一般的な賃貸オフィスはで空間に余裕がないため、誰かがミスをした重い空気が全社員に伝染したり、社長のピリピリムードがオフィス全体のモチベーションを下げてしまうこともあったとか。

howliveの余裕あるワークスペースに入居してからは、他の入居者がいるからこそ悪いムードを引きずらず切り替えたり、作業場所をハンモックやソファーなどリラックスできる場所に変えることでクリエイティブな作業が捗ったなどのメリットを実感。社員が自分にあったスタイルで働けることで、社内ムードや社員のメンタル状態が格段に良くなったとお話しされていました。コワーキングスペースでは、営業時間が決まっているからこそ、限られた時間内で作業効率を図るようになり、生産性向上にも繋がる効果もあるとか。

実際に沖縄でのテレワークを体感しての課題も

今回「テレワーク体験ツアー」に参加された方々のご意見として多かったのが、沖縄というロケーションの魅力。テレワークでありながら、観光する、リゾート地でリラックスできる、などワーケーションの要素も十分に感じられるのは、沖縄ならではの魅力を感じます。

一方、テレワークはまだまだ知名度が低く、普及に課題も。「企業がテレワーク制度を導入する上での環境整備に時間を要する」という指摘もありました。情報セキュリティーやフリーアドレスに慣れない社員、また勤務形態や職種によってはリモートワーク自体に適さず、公平性の観点か導入に課題が生じるケースもあるようです。

とはいえ、仕事の進め方の変化やライフスタイルの多様化からみても、新しい働き方の導入を推進する必要性を企業側が感じているのは確か。この数年で会社の意識が大きく変わってきたという実感があるとのことでした。

さいごに

howliveでは「はたらくことは、いきること」を企業ミッションとしています。テクノロジーの発達、価値観の多様化、少子高齢化など、私達の働き方をめぐる状況は激しく変化しています。新しい働き方の先に、どんな生き方があるのか。これまで気付かなかった新しいライフスタイルの価値を提案したいと考えています。

今回、多くの企業様がこのツアーに参加いただき、新しい働き方を体験頂きました。「よりよい人生の生き方がみつかる。」そんな期待を抱けるツアーとなれば幸いです。

意見交換会では、沖縄の人なら誰でも知っている馴染みの菓子店、「ジミー」のパウンドケーキを召し上がって頂きました。今回のトライアルツアーが少しでも有意義なものになることを願って。

今回のテレワーク体験ツアーの会場となった施設は「howlive イオンモール沖縄ライカム店」。店内の詳しい様子、設備などはこちらからご覧ください。

イオンモール沖縄ライカム店

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