イベント
【6/14.15イベントレポート】 ハーマンミラーと考える「働く人の能力を最大限発揮するためのワークプレイス」
2019/6/19 | イベント

本日は6/14,15に行われたトークイベントのご様子をお届けいたします。


ハーマンミラーと考える
「働く人の能力を最大限発揮するためのワークプレイス」
登壇者:ハーマンミラージャパン 代表取締役社長 松崎勉氏
                ハーマンミラージャパン 久保田彩氏


そもそもハーマンミラーとは?という方へ。
世界的に有名なオフィス家具メーカーであり、代表作のアーロンチェアをはじめ、人間工学・人体の運動理論にもとづいた設計で長時間作業をしても体に負担がかかりにくいデスクチェアブランドとしての地位を確立しました。

また「living office」という組織にとって、人材は最も大切な財産でありオフィスは社員のニーズや活動をもっとサポートできるデザインにすべきという考えを提唱し、実践し続けている企業です。
https://www.hermanmiller.com/ja_jp/solutions/living-office/

howliveではその理念に共感しデスク席のチェアを全てハーマンミラー社のものを使用。
作業に集中しやすい環境作りにこだわっています。


(ライカム店デスク席)

———トーク内容———

  • ハーマンミラーとは
  • 働き方のシフト
  • グループワーク「Workers are shoppers 自分が輝くワークプレイスづくり」
  • これからの働き方
  • Q&A

——————————–

イベント会場にはフリードリンクとしてコーヒーやお酒をご用意していたのですが、松崎社長はオリオンビール片手にご登壇!


松崎社長と代表的なプロダクト(左からエンボディチェア、セイルチェア、アーロンチェア)


ワークショップを盛り上げていただいた久保田様

お二人から時代による働き方の変化や日本人の働き方のお話をしていただきました。
1900年初頭から産業の時代は長い期間、「機械」が重要視されたオフィスレイアウトで、1980年頃には重要視される対象が「情報」へ遷移します。

そして今は、「アイデア」の時代。

オフィスで働く社員がより良いアイデアを生み出すためのレイアウトが大切、というものでした。

アイデアを生み出すには固くなった頭を柔らかくしたり、リラックスできる空間でコーヒーを飲みながら人と話して頭を整理したり。
実際にhowliveでは、ハーマンミラーの各種プロダクトはもちろん、ハイスツールやバランスボールまでそろえ作業内容や気分で好きな居場所を選べます。
また、カフェスペースやギャラリースペース・ランドリースペースでより自由に過ごしていただける空間も用意しています。


(タイムス店ギャラリースペース)

その他にも
「フリーアドレスにしてみたもののオフィスの中身、デスクや椅子も全部一緒って本当にいいの?」
「ワーカー同士が出会い、言葉を交わしあう。これこそが、オフィスが生み出す最大の価値である。」
など、毎日通うオフィスが本当に意味のあるものになっているかを考えさせられたのではないでしょうか。

その後ワークショップではグループを作り、現状のオフィスの不満点や不足していることを書き出しその後理想のオフィスについて話し合います。

グループワーク中も松崎社長、久保田様自ら各グループを回り直接お話に入っていただき、皆さまとっても盛り上がっていました♪
「オフィスの○○が嫌だ!」「一緒ですー!」と久保田様の終了の掛け声も気付かないほどの盛り上がり。


(タイムス店の様子)


(ライカム店の様子)

指名されたグループはどんな結果になったかを発表。
それにしても皆さまお話がとっても上手で会場内が笑いに包まれ和やかな雰囲気でした。


(ご指名の瞬間!)

発表されたグループへの質問タイムでは普段関わらない業界の方の意見を聞けたのはとても新鮮だったのではないでしょうか。

松崎社長からの最後のお言葉では
旅するように暮らしてそこに合うものを選び、磨いていく。そうすることで自分らしく輝き、能力を発揮できるのではないかと、そしてそれを実践しているのがhowliveではないかと
そんな有難いお言葉をいただきました。

イベント終了後は参加者様同士で名刺交換をされたり松崎社長や久保田様と直接お話をされていたりとても有意義な時間になっていたことを感じました。

今回のご参加者様同士の繋がりや、イベントで感じたことがこれからの皆さまのワークプレイスにとってよい影響となることを願っております。

そしてhowliveでは、いつでも上質な家具と快適な環境を整えており、よりアイデアを生み出せる空間となっておりますので働き方や働く場所の選択肢としてぜひご利用してみてください。

今後ともイベント開催の際は皆さまのご参加をお待ちしております。